韓国語教材ランキング
ペ・ヨンジュンさん主演の「冬のソナタ」で始まった韓流ブームや、KARAや少女時代といった韓国女性アイドルグループの日本進出などにより、韓国や韓国語に興味を持つ人が増えました。日本語と文法が似ているため、マスターしやすいのも魅力的です。
第1位 スピードラーニング韓国語
スピードラーニングとは、聞き流すだけで外国語が身に付くというCD教材です。もともと英語バージョンが先に販売されていたのですが、そちらが好評であったことを受け、韓国語バージョンも開発されました。英語版はプロゴルファーの石川遼選手も愛用しています。
全32巻のCDがあり、毎月1巻ずつ送られてきます。もちろん最後まで続けなくても大丈夫です。途中解約が可能です。CDの中身はリラックスできるBGMとともに「韓国語→日本語」の順で流れていきます。韓国語のみのCDも一緒に送られてきます。
第2位 ロゼッタストーン
ロゼッタストーン独自のメソッド「Dynamic Immersion」を活用し、韓国語を母国語のように話せるように身につきます。子供の頃のように、「見る」「聞く」「話す」のプロセスを繰り返すことで無理なく自然に韓国語が話せるように設計されています。
会話をマスターするのにテキストを使った難しい勉強や暗記は必要ありません。ロゼッタストーンは脳科学の分野からも注目されており、楽しく集中できて、自然に身につくようにデザインされています。
<Pick up!>各種検定試験の勉強法など韓国語の情報満載のサイト:韓国語
第3位 ピンズラー韓国語
韓国語特有の文法や発音の規則を丸暗記することなく、1日30分CDを聴いて話すだけでムリなく、きれいな発音と基礎的な韓国語会話が身につけられるという教材です。初めて韓国語を学ぶ方はもちろん、ドラマや映画で韓国語の響きに親しまれてきた方も、気軽に韓国語会話を楽しく学べる教材となっています。
全16巻のCDがあり、それぞれ約30分の講義が1・2本収録されています。基本的な流れは「韓国語で会話を聞く→会話に出てきた単語・文章を質問形式で答える」という形です。質問されることが結構多いため、さすがに聞き流すというわけにはいきません。結構能動的に取り組むことが求められます。
第4位 アルク韓国語マラソン
アルクの「韓国語マラソン」は、まったくの初心者でも、6カ月で韓国語の基礎を築ける講座となっています。文字や発音からはじめて、実用会話まで学ぶことができます。韓国語学習者が最初に戸惑うハングルも、発音の基本が理解できれば自然と理解できるようになるのです。
韓国語ジャーナルでお馴染みのアルクでは、この韓国語マラソンの他にも様々な韓国語教材を販売しています。文法・会話・単語・リスニングなど、どれも韓国語を学ぶ方にはオススメの教材ばかりです。レベル別にも分かれているので、自分によりあった教材を見つけることができると思います。
ランキング一覧
2012年5月現在、全6カテゴリー・51項目のランキングをご紹介中です!
